ニックネーム: よし
断酒段階: 第10期
連続断酒日数: 2011日
覚醒率: %
しらふの日数: 2011日
呑んだ日数: 1日
節約できた時間: 10055時間 (1日あたり5時間)
節約できたお金: 4022000円 (1日あたり2000円)
今の気持ちの投稿数: 70件
記録開始日: 2020-11-07
プロフィール:
40代男です。
1日断酒の積み重ねを心がけています。
God, grant me the serenity to accept the things I cannot change,
courage to change the things I can,
and wisdom to know the difference.
*************************************
26.04.07
周りに誰も酒を飲む人がおらず、酒自体も無い今の環境での断酒は正直言って比較的容易だ。何も考えなくて済む。酒の存在は断酒者にとってはマイナスでしかない。こちらに勝ち目がないからだ。例えるなら犬の糞のようなもので、どう関わってもこちらが幸せになれる道筋が見えない。
もちろん酒自体は単なる物質であって、犬の糞などというのは酒に飲まれたアル中の勝手なレッテル貼りに過ぎないのだが、この「断酒者は酒と関わっても良いことは全くない」ということは意識しておいた方が断酒継続上良いと思う。「飲み屋に行っても大丈夫か試してみる」みたいな誰の得にもならない選択肢をあらかじめ消しておける。
26.03.10
甘い物がなかなかやめられない。体重も過去最高水準にある。どうにかしないといけないなとは思う。ただ私の場合、酒を飲むくらいなら体重百キロになった方がマシであることは間違いない。
26.02.01
知人と夕食。彼いわく「弱いからあんまり飲めないけど、夕食時のビール1本だけは欠かさない」それを50年近く続けているとのことで、その日もちゃんと1杯だけだった。酒は少量でも健康に害というのが定着してきたけれど、こういう人ならずっと酒とうまく付き合っていけるんだろう。
問題飲酒を判定するAUDITというテストでは、仮に彼の飲み方でこれまで周りに注意されたり酔って怪我したりがないとすると(多分ないだろう)、点数は40点満点の4点で「全く問題なし」となる。実際、問題ないと思う。私は最悪の時にAUDITをやってみたら30点で、医者にもバッチリ診断を食らった。こういう人間は、酒とはうまく付き合えないのだ。
25.12.21
忘年会シーズン。誘われれば普通に参加している。周りを見て思うのは、全体的に飲み方が上品になってきてるということ。と言うか崩れる人がいない。みんな2、3杯飲んで気持ちよくなったらウーロン茶。足元がふらつく人なんて一人もいない。それを見て、やっぱり自分は頭おかしかったんだなと思う。
酒自体はうまく使えば便利なものだけど、使う側に問題があると途端に一級の危険薬物に変貌する。そして、世の中のほとんどの人は酒とうまく付き合っている。自分はそれが出来なかった。恨み言の一つも言いたくはなるけれど、自分がうまく使えないからといって酒を悪しざまに言うのは、世間から見れば酸っぱい葡萄の狐のごとく滑稽だろう。
いらんことを言わないように注意しつつ、へらへらと割り勘負けする。自分はこれでいい。
25.11.15
痩せてきた。心当たりは特にない。筋トレはきついのを続けているが、痩せるのは変な気がする。なんかイヤだ。太るのとは種類の異なるイヤさがある。
初めて断酒を試みた20代の時、するすると10kg以上落ちて、あの時は素直に嬉しかった。今はあまり嬉しくない。
25.11.07
断酒5年の花火。有難いことです。
5年前、コロナ禍の真っ只中で、自身もぐちゃぐちゃの状況で決断した断酒。恥の多い自分の人生で、数少ない正しい判断だったと思います。そう思い続けられるよう、今日からも一日断酒を続けていきます。
25.09.22
酒を辞めてよく思うのは、人恋しさを感じることがなくなった。寂しさを感じることが、ゼロではないけれども極端に減った。アルコールが脳に影響を及ぼしてたんだろうと思う。
25.09.12
未だに酒のことが頭から完全には離れない。でも飲みたいかといえば全然飲みたくはない。たぶん一生付き合っていくしかないのだろう。別に、近眼や他の持病も同じだ、悲観するようなことではない。
25.09.08
私の断酒に至るまでの飲酒歴は約15年、そのうち酷い飲み方をしていたのは前半分と最後の1年ほど。これはアル中のなかではかなり短い方だろう。だから、自分がぬか漬けになった胡瓜のように、もう元には戻れない状態であることを信じたくない時期もあった。もっと長い間飲んでる奴は山ほどいるし、世の中に迷惑をかけてる奴もたくさんいるだろう、不公平だと。でも、病って公平とかそういうことではないのだ。今は、早くアル中に至ってかえって良かったと思っている。断酒に導かれて、多少の不便はあっても自分の人生を生きられている実感がある。
25.09.03
四十男になって思うのは、こいつアホと違うか、何考えとんねんと思われて、それを苦言や忠告という形で伝えてもらえるのはまあ30代がいいところでしょう。40代、50代になってしょうもないヤツやなと思われたら、人は静かに離れていく。鬱陶しい奴が二進も三進もいかんようになっていくのは、傍から見る分には純然たるエンターテイメントなのだし。
25.08.18
酒飲みあるあるかも知れないが、断酒したら金のかかる趣味がまったくなくなり、生活に必要なお金がものすごく少なくなった。大福なんてたかが知れている。
25.07.31
頭痛が酷い。緊張性かな、まいったな。
25.07.21
孤独感を少し感じる。
あまり今までなかったことだ。
23.03.14
マイナスからゼロへ。
ゼロからプラスへ。
23.01.27
足元を見て、一歩ずつ。
40代男です。
1日断酒の積み重ねを心がけています。
God, grant me the serenity to accept the things I cannot change,
courage to change the things I can,
and wisdom to know the difference.
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26.04.07
周りに誰も酒を飲む人がおらず、酒自体も無い今の環境での断酒は正直言って比較的容易だ。何も考えなくて済む。酒の存在は断酒者にとってはマイナスでしかない。こちらに勝ち目がないからだ。例えるなら犬の糞のようなもので、どう関わってもこちらが幸せになれる道筋が見えない。
もちろん酒自体は単なる物質であって、犬の糞などというのは酒に飲まれたアル中の勝手なレッテル貼りに過ぎないのだが、この「断酒者は酒と関わっても良いことは全くない」ということは意識しておいた方が断酒継続上良いと思う。「飲み屋に行っても大丈夫か試してみる」みたいな誰の得にもならない選択肢をあらかじめ消しておける。
26.03.10
甘い物がなかなかやめられない。体重も過去最高水準にある。どうにかしないといけないなとは思う。ただ私の場合、酒を飲むくらいなら体重百キロになった方がマシであることは間違いない。
26.02.01
知人と夕食。彼いわく「弱いからあんまり飲めないけど、夕食時のビール1本だけは欠かさない」それを50年近く続けているとのことで、その日もちゃんと1杯だけだった。酒は少量でも健康に害というのが定着してきたけれど、こういう人ならずっと酒とうまく付き合っていけるんだろう。
問題飲酒を判定するAUDITというテストでは、仮に彼の飲み方でこれまで周りに注意されたり酔って怪我したりがないとすると(多分ないだろう)、点数は40点満点の4点で「全く問題なし」となる。実際、問題ないと思う。私は最悪の時にAUDITをやってみたら30点で、医者にもバッチリ診断を食らった。こういう人間は、酒とはうまく付き合えないのだ。
25.12.21
忘年会シーズン。誘われれば普通に参加している。周りを見て思うのは、全体的に飲み方が上品になってきてるということ。と言うか崩れる人がいない。みんな2、3杯飲んで気持ちよくなったらウーロン茶。足元がふらつく人なんて一人もいない。それを見て、やっぱり自分は頭おかしかったんだなと思う。
酒自体はうまく使えば便利なものだけど、使う側に問題があると途端に一級の危険薬物に変貌する。そして、世の中のほとんどの人は酒とうまく付き合っている。自分はそれが出来なかった。恨み言の一つも言いたくはなるけれど、自分がうまく使えないからといって酒を悪しざまに言うのは、世間から見れば酸っぱい葡萄の狐のごとく滑稽だろう。
いらんことを言わないように注意しつつ、へらへらと割り勘負けする。自分はこれでいい。
25.11.15
痩せてきた。心当たりは特にない。筋トレはきついのを続けているが、痩せるのは変な気がする。なんかイヤだ。太るのとは種類の異なるイヤさがある。
初めて断酒を試みた20代の時、するすると10kg以上落ちて、あの時は素直に嬉しかった。今はあまり嬉しくない。
25.11.07
断酒5年の花火。有難いことです。
5年前、コロナ禍の真っ只中で、自身もぐちゃぐちゃの状況で決断した断酒。恥の多い自分の人生で、数少ない正しい判断だったと思います。そう思い続けられるよう、今日からも一日断酒を続けていきます。
25.09.22
酒を辞めてよく思うのは、人恋しさを感じることがなくなった。寂しさを感じることが、ゼロではないけれども極端に減った。アルコールが脳に影響を及ぼしてたんだろうと思う。
25.09.12
未だに酒のことが頭から完全には離れない。でも飲みたいかといえば全然飲みたくはない。たぶん一生付き合っていくしかないのだろう。別に、近眼や他の持病も同じだ、悲観するようなことではない。
25.09.08
私の断酒に至るまでの飲酒歴は約15年、そのうち酷い飲み方をしていたのは前半分と最後の1年ほど。これはアル中のなかではかなり短い方だろう。だから、自分がぬか漬けになった胡瓜のように、もう元には戻れない状態であることを信じたくない時期もあった。もっと長い間飲んでる奴は山ほどいるし、世の中に迷惑をかけてる奴もたくさんいるだろう、不公平だと。でも、病って公平とかそういうことではないのだ。今は、早くアル中に至ってかえって良かったと思っている。断酒に導かれて、多少の不便はあっても自分の人生を生きられている実感がある。
25.09.03
四十男になって思うのは、こいつアホと違うか、何考えとんねんと思われて、それを苦言や忠告という形で伝えてもらえるのはまあ30代がいいところでしょう。40代、50代になってしょうもないヤツやなと思われたら、人は静かに離れていく。鬱陶しい奴が二進も三進もいかんようになっていくのは、傍から見る分には純然たるエンターテイメントなのだし。
25.08.18
酒飲みあるあるかも知れないが、断酒したら金のかかる趣味がまったくなくなり、生活に必要なお金がものすごく少なくなった。大福なんてたかが知れている。
25.07.31
頭痛が酷い。緊張性かな、まいったな。
25.07.21
孤独感を少し感じる。
あまり今までなかったことだ。
23.03.14
マイナスからゼロへ。
ゼロからプラスへ。
23.01.27
足元を見て、一歩ずつ。