ニックネーム: よし
断酒段階: 第10期
連続断酒日数: 1206日
覚醒率: %
しらふの日数: 1206日
呑んだ日数: 1日
節約できた時間: 6030時間 (1日あたり5時間)
節約できたお金: 2412000円 (1日あたり2000円)
今の気持ちの投稿数: 52件
記録開始日: 2020-11-07
プロフィール:
40代男です。
1日断酒の積み重ねを心がけています。
God, grant me the serenity to accept the things I cannot change,
courage to change the things I can,
and wisdom to know the difference.
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2024.02.27
断酒で浮いたお金の投資先
・身体(食べ物、筋トレ、睡眠)
・時短(移動、家電、外注)
・修行(マイレージ上級会員)
もちろん浮いた金を全部は使わないけど、それでも年数十万円、まともに使えばメチャクチャ使いでがある。

2024.02.01
断酒3年ちょっとで浮いたお金、200万円を超えている。これは一人で飲んでた分しかカウントしてないので、飲み会やなんかも入れたら年100万円以上浮いている。これまであまり意識してこなかったけど、この度、なんぼか自分のために使わせてもらおうと思う。

2023.12.28
来年から某途上国で働く。生活環境は日本と比べるとやはり過酷で、ろくに外出もできないかも知れない。
ストレスに負けて・・というよりは、一人の時間を持て余して飲んだりしないようにしないと、と考えている。
限定された環境で自分自身を甘やかす方法を覚えていく必要があるが、3年強の断酒生活が少し自信になっている。ほぼ酒一色だった生活が、今はそれなりに彩られたものになっている。多少制約条件が加わっても、まあ、何とかできるだろう。

2023.11.28
カレンダーにまとめて○を登録することが増えてきた。酒のことをあまり考えずに済んでるという点では良い傾向だが、こういう時は不意の飲酒欲求に脆い。
これから忘年会シーズン。道端で、駅で、電車の中で、泥酔して醜態をさらす老若男女が増える。断酒を志す人間としては、逆に初心にかえりやすい季節。
前にも書いたけれど、飲んだらほどなくして死ぬのだ。これが全く大げさでないことは、自分自身身に沁みている。若かったから助かったけど今の歳だったら死んでいたことが、覚えているだけでも3度ある。
この世でやることがなくなったら、飲んだら良い。その時には親ももういなくなっているだろうし、誰も止めはしない。そしてとっとと死んだら良い。

2023.11.02
血液検査の結果。甘いもの依存による糖尿の気が心配だったが、空腹時血糖値もHba1cも正常値、当然γ-GTPは地を這うような数値。少なくとも数字の上では健康、しかし膵臓はぶっ壊れたことにしておこう。ドクターストップは「飲めない」理由として割と有効。良い時代になった。
嬉しいのは生まれつき高かったLDLコレステロールが下がってきたこと。医者いわく「肝臓の機能が回復している証拠」。自分の身体は、本来は結構頑丈なのかも知れない。結局自分の首を絞めていたのだ。

2023.10.20
健常者に対するアル中のアドバンテージは、酒が人生を壊す力を持っていること、そしてその酒に対して自分が完全に無力であることを身をもって知っている点だと思う。

2023.06.22
ようやく甘いもの依存から脱しつつある。2年以上かかった。
断酒後の甘いもの依存は断酒あるあるのようだが、ただでさえアルコールで膵臓が傷めつけられている中、これが長引くと糖尿病になってしまう。もう少し年齢を重ねてたら、膵臓が2年保たず、発症していただろう。
もし数年でも断酒開始が遅れていたら人生が壊れていた可能性が高いと思う。
今週、駅のホームで、目の前で酩酊したおっさんが転倒し、頭を強打した。親切そうな親子連れがおっさんをベンチに座らせ、私が駅員を呼びに行ったが、戻ってきたらおっさんがいない。「大丈夫大丈夫」と後続の電車に乗って行ってしまったという。あの様子だと、たとえば帰宅後に吐いたとしても、それが酒によるものなのか、はたまた脳震盪なのか脳挫傷なのか、区別がつかない。明け方に昏睡状態で発見、なんてことになるかも知れない。
毎日思うさま飲んでいたら、上のようなことが週に1回くらい起こる。とてもじゃないけど身がもたない。加えて翌日は仕事にならない。物理的に死ぬか、社会的に死ぬか、いずれにしてもろくなことになっていないだろう。

2023.06.18
覚醒率という数値が99.9%になった。たぶん「連続断酒日数÷総記録日数」の数値だと思う。上の式が正しければ、私の場合、表示される上限値の99.99%になるのは1万日達成の時(実際には端数処理の関係でそれよりかなり早い…?)。
断酒1万日、だいたい65歳くらい。そこまで断酒が続けられていれば、たぶん人生そうおかしなことにはなっていない。もちろん病気や事故、不運に見舞われることはあるだろうけど、自ら墓穴を掘るようなことにはならないと思う。実際、酒をやめてからの2年半はそうだった。特に人間関係のトラブルが一度もない(中年になって感覚が鈍くなって、嫌われたり傷つけたりしてるのに気づいてないだけかも知れないけれど。)飲まないだけで80点と何度か書いたが、これは実際そうだと思う。人間関係のトラブルがなければ、金がなくてもこの豊かな国・日本での生活はそれなりに楽しくやっていける。
酒に対する自分の意志の力は全く信用していない。飲酒欲求と戦えばどこかの段階で必ず負ける。負けたら終わり、ほどなく死ぬ。勝ち目のない戦いで大事なのは土俵に上がらないこと。飲まないための仕組みや環境の構築、有効な「かわし方」の引き出しをなるべくたくさん持つこと、これに引き続き注力して、1日断酒を続けていく。

2023.05.23
今月上旬、都心某所で泥酔状態で地面に座り込んでいる中年男性がいた。前を通り過ぎようと歩いていくと、やおら立ち上がり、背後の植え込みに向かって放尿を始めた。ふと見ると大便も垂れ流しだった。白いズボンなのでもう大惨事である。あれではタクシーにも乗れまい。彼はどうやって帰ったのだろうか。
昔なら笑っていたけれど、今は真顔で眺めている。自分と彼の差はそれほど大きくない。紙一重と言っても良い。

2023.04.25
松本俊彦先生の言葉。
・薬物依存症の人は、快感が忘れられないがゆえにではなく、自分を苛んできた苦痛を薬物が一時的に忘れさせてくれるがゆえに、薬物を手放せない。
・依存症治療の最大の目的は、治療を継続すること
・最高のプログラムは、薬物をガンガン使い続けながら参加できるプログラム
・Addictionの対義語はSoberではなくConnection
・自立とは、依存しないのではなく、依存する先をなるべくたくさん持つこと

2023.03.15
断酒して良かったこと。
両親を見送ることができる見込みがたったこと。特に父親の酒に苦労させられた母親を見送ることができること。とはいっても、両方ともまだ60代半ばだが。
あのまま飲み続けていたら、少なく見積もっても2〜3割くらいの確率で、今頃はもう命がなかったと思う。
肝硬変や膵炎などはもう少し先だろうが、事故死、凍死、窒息死。飲まなければ現代日本ではほとんど可能性のない死に方と常に背中合わせなのが、アル中である。

2023.03.14
マイナスからゼロへ。
ゼロからプラスへ。

2023.01.27
足元を見て、一歩ずつ。