ニックネーム: ぷりまる
断酒段階: 第5期
連続断酒日数: 48日
覚醒率: %
しらふの日数: 48日
呑んだ日数: 1日
節約できた時間: 96時間 (1日あたり2時間)
節約できたお金: 28800円 (1日あたり600円)
今の気持ちの投稿数: 53件
記録開始日: 2019-10-27
プロフィール:
はじめまして☆
ぷりまると申します。
福岡在住アラフォー主婦です。
飲酒歴は20年以上です。
特に、この数年は、仕事の人間関係のストレスがきっかけで、休みの日は、昼飲みは当たり前になり、アルコールの量も、半端なく増え続け、仕事の終わり頃には、その日に飲むアルコールを考えることで、心が安らぎを覚えるようになりました。
アルコールは、ストレスに対抗できる、唯一の拠り所でした。
最近になり、アルコールの量が、例えば、ビール1リットル、焼酎ハイボール700ml、ワイン一瓶など、ある一定量を越えて飲酒すると、夜中に目眩と動悸、吐き気で目が覚めて、翌朝まで、苦しんで、仕事もやっと行ける状況になりました。
それでも、夕方になると、また、アルコールを購入して、飲酒してしまうという、悪循環で、だんだんと自分が怖くなりました。
でも、アルコールの量をコントロールすれば大丈夫、と言い聞かせ、決して断酒には結びつきませんでした。
アルコールは、友人を増やすコミュニケーションツールとして、それなりに楽しく飲めていたはずなのに、気がつけば、休肝日も1日も作れず、ほぼ毎日、睡眠の質は低下し、中途覚醒の日々、QOLは、著しく下がり、負のスパイラルに完全にはまってしまいました。
体調が悪いのを誤魔化すために飲む事は、楽しくもなく、次第に、一体、この先自分はどうなってしまうんだろうと、精神も蝕まれていきました。
全くアルコールを飲めない夫との関係も冷えきって、心も体も10年以上離れてしまいました。
私は、看護師をしているので、頭では、アルコールによる体の弊害を理解しているのに、自分に結びつかない、危険な思考状態でした。
そんな時、ネットの記事で、アメリカの女性がアルコールを辞めて、人生を取り戻した内容を偶然目にしました。
自分の中で、少しだけ、アルコールに対する認識が変わった瞬間でした。
そして、その一週間後、何気なく、「アルコール依存症」を検索していて、そこで、ヒースさんのブログに目が止まり、衝撃と感動を受け、断酒の世界へ一歩踏み込む事ができたのです。
令和元年10月27日運命的な出会いを生涯忘れません。
アルコール依存症にはなりたくないし、アルコールに依存しなくても、人生は楽しめる事を、自分で実験実証します。

【アファメーション】
※生まれ変わった自分になり、今まで、心配をかけっぱなしの両親に親孝行をする。
※ヒースさんへ何かの形で恩返しをする。
※ボランティア活動を通して、社会貢献する。(女性消防団に入団しました☆)