ニックネーム: ブルーベリー
断酒段階: 第6期
連続断酒日数: 149日
覚醒率: %
しらふの日数: 149日
呑んだ日数: 40日
節約できた時間: 149時間 (1日あたり1時間)
節約できたお金: 119200円 (1日あたり800円)
今の気持ちの投稿数: 1件
記録開始日: 2025-12-01
プロフィール:
2026年1月、酒をやめた。
理由は単純だ。取り戻したいものがある。
仕事帰り、駅で飲む。
トイレで飲む。
帰り道で飲む。
どこでもよかった。
酔えれば、それでよかった。
気づけば、日本酒も混ざっていた。
味も、量も、場所も、どうでもよくなっていた。
駅のトイレの個室で飲む酒が、一番うまかった。
静かで、狭くて、誰もいない。ここだけ時間が止まっていた。アルコールと微かな尿臭に囲まれ、やけに白くて冷たいダウンライトに照らされた壁を見つめる。アルコールが回ってくると、神と交信出来る気さえしていた。
昔は、もう少しまともな場所で飲んでいた。
誰かと笑っていたこともあった。
細かいことは、もう思い出せない。
ふらつきながら電車に乗る。
酒臭い息のまま、吊り革につかまる。
最寄り駅に着くころには、もう一本欲しくなっている。
繰り返しだ。
ただの繰り返し。
朝が来る。
目は赤い。顔はむくんでいる。
肌も、髪も、全部死んでいる。
鏡の中の男は、少しずつ老けていく。
夜になる。
また飲む。
やめる理由は、毎朝ある。
_____重い体と鈍い頭痛。
やめない理由は、毎晩ある。
_____疲れも心も麻痺する。
時間が溶けていく。
こんな人生も悪くないかもしれない。ただ、削られていくだけだ。
でも、心も体ももう限界だ。そろそろ、終わらせる頃だ。
【禁酒60日目】
2026年1月、酒をやめた。
理由は単純だ。取り戻したいものがある。
仕事帰り、駅で飲む。
トイレで飲む。
帰り道で飲む。
どこでもよかった。
酔えれば、それでよかった。
気づけば、日本酒も混ざっていた。
味も、量も、場所も、どうでもよくなっていた。
駅のトイレの個室で飲む酒が、一番うまかった。
静かで、狭くて、誰もいない。ここだけ時間が止まっていた。アルコールと微かな尿臭に囲まれ、やけに白くて冷たいダウンライトに照らされた壁を見つめる。アルコールが回ってくると、神と交信出来る気さえしていた。
昔は、もう少しまともな場所で飲んでいた。
誰かと笑っていたこともあった。
細かいことは、もう思い出せない。
ふらつきながら電車に乗る。
酒臭い息のまま、吊り革につかまる。
最寄り駅に着くころには、もう一本欲しくなっている。
繰り返しだ。
ただの繰り返し。
朝が来る。
目は赤い。顔はむくんでいる。
肌も、髪も、全部死んでいる。
鏡の中の男は、少しずつ老けていく。
夜になる。
また飲む。
やめる理由は、毎朝ある。
_____重い体と鈍い頭痛。
やめない理由は、毎晩ある。
_____疲れも心も麻痺する。
時間が溶けていく。
こんな人生も悪くないかもしれない。ただ、削られていくだけだ。
でも、心も体ももう限界だ。そろそろ、終わらせる頃だ。
【禁酒60日目】